印旛沼ってどういうところ?
印旛沼というのは、天然の淡水湖です。利根川下流にあり、もともとは現在よりも大きい沼でしたが、戦後に行われた干拓事業によって、2つの水路でつながった「北部調整池(北印旛沼)」と、「西部調整池(西印旛沼)」にわかれています。
沼の南側は佐倉市街地、東側は成田ニュータウン、北西には千葉ニュータウンがありこれらを中心とした市街地、ニュータウンから多くの人が憩いの場として利用しています。
印旛沼の周辺は、県立自然公園(印旛手賀自然公園)に指定されており、遊歩道、サイクリングロードなどが整備されています。特に、佐倉市側(ふるさと広場)には湖畔部分に風車や花畑などがあり、観光スポットとしても人気を集めています。
このほかにも、キャンプ場、テニスコート、屋形船、イベントなど盛りだくさんです。